実行力向上ノウハウ

【学び実践することで人生が変わる】

あなたは日々、学び続けていますか?

日本人の多くは社会に出ると学ぶことをやめてしまう方が多いです。

もしくは学んだとしても、学んだことを実行できている人は少ないのではないでしょうか。

本来は学ぶことで新しい知識を手に入れることができ、その得た知識を実行し成果を出すことで自分のスキルとして定着し、人は日々成長します。

本記事では、学ぶことでどのようなメリットがあるか、そして知識ばかりを頭に入れることのデメリットについて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

<メリット>

<デメリット>

まとめ

メリット:惜しみなく教え、頭を下げる

「あの人はよく勉強している」と言われるような人は、よく本を読んだり、調べ物をしたりしている、ということではなく、その道をきわめようとしています。

それもただその道をきわめようとするのではなくて、後から同じ道を進んでくる人に対しては、自分の知っていることを惜しみなく教えようとします。

さらに「その道において先輩」だと認識していれば、相手の年齢や役職がどれだけ下だとしてもこだわらず、頭を下げて教えを聞きます。

技術はずいぶん進んで、情報収集をする人は世の中にあふれ返っています。

しかしそんな風に道をきわめようとする人は、ほとんどいないです。

メリット:勝つ人と勝ち続ける人

勉強をするか、しないかは人それぞれですが、勉強をしなくても最善を尽くせばそれで良いと思っている人がいるかもしれません。

ですが、勉強をしている人が最善を尽くしたら、それは絶対敵いません。

いつまでも一線・学ぶとは思い出すこと。

思いやりとかやさしさは、持つものではなく、思い出すものです。

人を喜ばせようとするのは、善意ではなく、本能です。

「本来の人間らしさ」を取り戻すために、人は学ぶ必要があります。

つまり人は、学び実行することで人間らしさが出るようになります。

あなたが人間らしくありたいのであれば、常に学び続ける姿勢を持ちましょう。

活躍するつもりなら、勘や経験だけに頼らず、本質を学び続けることを怠ってはいけません。

つまり、勝つ人と負ける人の差異は自己投資をどれだけしているのか、という一点につきます。

常に前向きで自分に必要な知識があれば、都度勉強してアップデートしている人に、何もしていない人がいざ本番だけ頑張ったところで勝てる訳が無いのです。


多くの成功者はこのように、自分が勉強する時間を作っています。

もしあなたが、他の人に勝ちたいと思う時があれば、常に勉強をする習慣づけが一番効果的かと思います。

勉強する習慣を身につけ、行動もきっちりしているのであれば他の人に負ける理由が見つからないです。

次からは学ぶことへのデメリットを2つ紹介していきます。

デメリット:情報をむさぼるな

知識は問題を解くために必要なカギです。

問題解決に結びつかない情報収集はただの退屈しのぎになってしまいます。

そのため、自分にとってどのような情報が必要かを精査して、必要な情報を手に入れることが必要です。

今はとにかく大量の情報で溢れているため精査しないと、不必要な情報も多く受け取ってしまいます。

そして必要な情報が分かってから関連する書籍をピックアップしていきます。

ジャンルや専門性にもよりますが、本は自分が知りたい分野の「初級」「中級」「上級」というような形で選別していきます。

「初級」とは文字通り初心者向けで知りたい業界について満遍なく書いているものが良いので図やイラストが多めの入門書がおすすめです。

あとは「中級」「上級」というように難易度の高いものを揃えて必要な都度、情報を揃えていきます。

デメリット:知識だけあっても尊敬されない

人の優劣は、どれだけ知っているのか、という知識によって決まるのでしょうか?

一般的には知識が全てとは言えません。

自分のやるべきことに向かって、熱く生きている人は、むしろ知識太りを恥じています。

ここで勘違いしてはいけないのは「知識」は必要ないという訳ではありません。

少なからず知識がある人かない人かを比べた時に知識はあったほうが良いと思います。

身につけるべき知識とは、今から将来において自分に必要だと思う自己成長や問題解決の対応策が書いてある本のことを言います。

必要な情報を必要な時に補充するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は学ぶことのメリットと知識を入れるだけでは弊害があるということについて解説してきました。

日本人の社会人は基本的に学ばない方が多いので、学ぶだけで抜きに出ることができます。

ただ学ぶにしても明確な目的がないと情報を取り入れるだけのインプットになってしまい非常にもったいないです。

学ぶ時はしっかりと目標を決めると共に書籍から情報を得るようにしましょう。

そして情報を得るだけでは何も変わらないので、得た情報から具体的なアクションプランまで決めて取り組むようにしてください。