実行力向上ノウハウ

【成果を出すリーダーの特徴5選】

あなたが所属する組織のリーダーはどのような人ですか?

リーダーと言っても色んな方がいます。

「責任感をしっかりと持っている真面目なリーダー」

「メンバー任せで周囲の意見がないと決断できないリーダー」

「いつもは和気藹々としているが重要な場面ではビシッと決めるリーダー」

ついていくリーダーを間違えると、自分の能力が発揮できなかったり、行動力のない組織でずっと過ごしてしまうことになります。

本記事ではどのようなリーダーがついていくべきか、またはあなたがリーダーになる時に必要な心構えについて解説しますので、、ぜひ最後までご覧下さい。

目次

どうなったって平気

リーダーは大きな器を持っている方が良いとされています。

ついてくべきリーダーは、たとえ、どんなに追い詰められたとしても、その追い詰められたギリギリのところから、いつでも起死回生をはかれるはずだと信じています。

これはある意味、楽天家でなければ、リーダーはつとまらないとも言えます。

本当の窮地で力を発揮するリーダーだと心強いですよね!

そのためには様々な経験値が必要です。

もし、あなたがリーダーになりたいと思うのであれば「どうなったって平気」という心構えを作るようにしましょう。

チームワークの本質

組織で動いている以上、チームワークの在り方で組織がどのような想いを持って仕事をしているかが分かります。

そしてチームワークの本質が分かっていない組織は、成果を出すことができずに廃れていくでしょう。

あるチームはなにをやらせても「利益になるかどうか」を考えながら行動します。

一方で他のチームはなにをやらせても「まわりにとっての最善はなにか」を考えながら行動します。


この2つのチームで大きな利益をとるのは、どちらのチームでしょうか?

それは後者のチームで「まわりにとっての最善はなにか」を考えながら行動するチームです。

利益ばかり求める組織の場合、直接の利益にならないことは一切やらないですし、利益が出るのであれば、横着な仕事もするかもしれません。

その反面、「まわりにとっての最善」を考えるチームで、その場では利益にならないことでも他の人のためであれば行動します。

このようなことが信頼関係を作り、結果的に売り上げがたつチームとなります。

あなたのリーダーやチームはどうですか?

もし、「利益になるかどうか」で仕事を判断しているのであれば、そのチームから離れるか、チームの動きを変えるために行動に移して下さい。

人物

さて、どのような生き方をしている人に人はついていくのでしょうか?

尊敬すべきリーダー像とは、その人の能力ではなく生き方を評価します。そして豊富な知識ではなく、行動です。

いつの時代でも「とにかく行動する人」は尊敬されます。

それは行動するからこそ、結果が生まれるからです。

あなたのリーダーは積極的に行動していますか?

普段、意気揚々に見えるリーダーも行動しています。

そしてできるリーダーは部下より大量に行動し、行動した結果を振り返りチームに還元します。

あなた自身は「行動」していますか?リーダーでなくても行動することは大事です。

もし行動できていないのであれば、「実行力」が足りてないのかもしれません。

目指す目標や得たいものが明確でないと、人は行動することができません。

行動するためには「目標を決めてそれに向かって行動すると決断する」ことが必要です。

行動力を身につけたいという方は、こちらの記事が参考になると思いますので、併せてご確認ください。

足並みが揃う前に走り出す

チームで動く時の原動力はどこにあるんでしょうか?

チームが停滞していても、死にものぐるいの人が1人でも入れば、全員がその勢いに引っ張られて本気になります。

弱かったチームも一瞬で強いチームになります。

良い例が高校野球の夏の甲子園です。

サクセスストーリーとして、地方の弱小校に、一人のやる気に満ち溢れた球児が入ります。

その球児は、いつどんな時でも「甲子園に絶対に行くぞ」と周囲のメンバーを鼓舞します。

次第とその球児に惹かれて周りも行動するようになります。今までやっていなかった、朝練やメニューを組んで必死に頑張ります。

そして時は経ち、甲子園予選を迎え、弱小校と呼ばれたチームは快進撃をみせて見事、甲子園の切符を手に入れます。

このように1人でも現状を変えるために行動を起こしている人がいると組織は劇的に変わります。

もしあなたの組織が停滞しているようであれば、自ら行動して走り出してみてはいかがでしょうか。

いつでも死ねる生き方

あなたは今を全力で生きていますか?

自分の生き方について他人からとやかく言われるかもしれませんが、そんな人は言わせていきましょう。

いつ命を落とすことになっても、実現したいことはありますか。

そのようなことは「現実的に無理だ」とあなたが思うのであればそれは「無理ではなくて実現していないだけ」です。

人生はゲームみたいにリセットできません。

もし自分がやりたい!と思うことがあれば、そのやりたいことに向けて、計画を練り実践してみて下さい

まとめ

今回は、ついていくべきリーダー像と、リーダーに必要な心構えについて解説しました。

できるリーダーとは、目標を持ち積極的に行動に移す人です。

目標が無謀でも、絶対にやり切るという強い意志を持っています。

今後、リーダーや周りをまとめる役になる方は「とにかく行動する」ことが大事であることを覚えておきましょう。