実行力向上ノウハウ

【自他共に向き合える人が良いリーダーである】

仕事をする上で上司との関係性は少なからず、自分自身の人生に影響を与えます。

そして時の上司もしくはリーダーによって、悪い時は人生を大きく転覆させてしまうこともあれば、良いときは何もかもがプラスでストレスが少なく働くことができます。

今回はついていくべきリーダー像について解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

自分と向き合っているか

あなたのリーダーは自分と向き合ってきた人、さらに自分自身のことをどれくらい知っていますか?

仮にあなたが、分かっていないと答えるのであれば、そのリーダーについていくことを辞めましょう。

無駄な時間を費やすことになります。

ついていくリーダーとは、自分と真剣に向き合った人で自身の特徴をよく分かっています。

例えば、「自分の短所と長所を把握しどのような癖があるか」「何が好きで嫌いか」「どのような行動を取るのか」といったところです。

自分のことを真剣に向き合ったことのない人が、他人のことを分かるはずがないです。

ではここからポイントを知る上でチェックすべきところを紹介します。

自分の興奮ポイントを知っている

人は誰しも、自分の中にブースターがありスイッチをオンにすると、普段では考えられないパフォーマンスを発揮します。

ついていくリーダーは、この自分が興奮するポイントを知っており、上手に活用しているのです。

それはどの条件が揃った時に最大限の力が発揮できることだったり、自分の伸ばし方を知っています。

そもそも自分のことが分かっていないリーダーは、自分をコントロールする方法がわかりません。

自分がコントロールできないということは、仲間がいても無意味になってしまいます。

一流のリーダーは自分で自分を高めることができます。

パフォーマンスを最大化できる

先ほどの内容と少し被るかも知れませんが、自分を最高の状態に持っていくために方法を理解しており、何が自分にとってベストか理解しています。

1つ、イチロー選手のご飯を例に挙げます。

イチローは毎朝、カレーを食べることが習慣でそれが、最高のパフォーマンスを引き出すための方法でした。

いつどんな時でも自分を最高のコンディションで臨むことができる人がリーダーと言えます。

心の声に素直である

あなたのリーダーは、今も挑戦し続けていますか?

自分をあきらめたりしていませんか?

ついていくべきリーダーは常に貪欲で、自分の可能性を信じて何度も挑戦を繰り返し、そして達成しています。

世の中には、成長した人が味わうことができる感動や喜びがあり、ついていくべき人はそのことも知っています。

人生は1度きりなのでいろんなことにチャレンジする。

そのような人についていくようにしましょう。

反対に「どうせ」・「私なんか」・「つまらない」が口癖のリーダーがいたら要注意です。

メンバーと向き合っているか

あなたのリーダーは、話を真剣に聞いてくれますか。

そしてあなたのことをどれくらい知っていますか。

もしあなたに向き合ってくれない人であれば、ついていくことを辞めた方がいいでしょう。

ついていくべき人は、メンバーと本気で向き合い考えてくれる人を言います。

ではここから、見極めるポイントを3つ順番に紹介しますので参考にしてみてください。

メンバーへの愛がある

メンバーへの愛というのは「期待」であり、甘くすることではありません。

むしろ、将来性のある部下に対しては厳しい試練を与え、試練に応じた成果を求めます。

もし大きな仕事を任されているのであれば、それは期待されている証拠になります。

リーダーは必要に応じて助言や手助けをしてくれます。

ここで任せっぱなしのリーダーがいたら要注意です。

メンバーを勝たせることができる

ついていくべきリーダーは、相手を勝たせることに喜びを求めます。

それは自身が成長した結果、自分の成功だけでは満足ができなくなるからです。

一緒にいる仲間が経済的、社会的にも成功させることがリーダーを動かすコマンドになります。

間違っても自分の勝ちだけにこだわっているリーダーにはついて行かないように気をつけましょう。

相手の期待に全力で応えられるか

ここから部下でなく、リーダーは上の人から信頼されているか?という部分になります。

上からの評価が低く、上席者の悪口や文句ばかり言っている人にはついて行かないようにしてください。

当たり前ですが、上にいくほど信頼が強くなるものです。

ついていくべきリーダーはいろんな方から信用・信頼されており、何か頼まれた時には素直に喜んだりします。

相手の期待に応え続けられるリーダーについていくようにしましょう。

まとめ

今回は、自他共に向き合える人が良いリーダーであるということをお伝えしました。

自分自身と真剣に向き合っているかについては「自分の興奮ポイントを知っている」「パフォーマンスを最大化できる」「心の声に素直である」のポイントで判断しましょう。

そしてメンバーと向き合っているかについては「メンバーへの愛がある」「メンバーを勝たせることができる」「相手の期待に全力で応えられる」ことが判断する上でポイントになります。

ここで挙げたポイントはあくまでも参考なので、ついていく人を決めるときは後悔のないようにしっかりと考えることをお勧めします。