実行力向上ノウハウ

【日本人の52%以上がやっていない成功するための習慣とは】

とても身近なことだけど、結構多くの人がやっていないこと。

これができていることとそうでないことで、あなたが望む成功の確率は大きく変わります。

もしできているとしても、より効果的にできるようになれば、成功・成長のスピードは格段に上がります。

その「身近なこと」とは読書です。

あなたは月に何冊の本を読んでいますか?

日本では約半数の方が本を読んでおらず、1冊や2冊しか読まない人を含めると、8割を超える方が読書に積極的でないことが分かります。

読書量と年収は比例関係にあり、一般的に年収が高い人の方が読書をしています。

実際に経営者の知人は月に60冊もの本を読んでいます。

どのようにして60冊もの本を読んでいるか分かりますか?

才能があるなし、読書の期間の比例関係なし、何か特別な方法を使っているわけでもありません。

だけれども、仕事ができる人ほど速く的確に本からインプットしています。

本記事では、「本からインプットするメリット」「効率的にインプットするための読み方」について解説します。

本から得られる知識は、仕事で大いに活用することができ、人生を変えるきっかけになります。今よりも成長したい方や実行力を身につけたい方はぜひ、最後までご覧ください。

目次

インプットが必要な理由
書籍からインプットするメリット
無駄なインプットを理解し減らす
必要最低限の基礎知識は必須
効率的にインプットする方法

インプットが必要な理由

社会人としてインプットは欠かせない存在となります。

インプットが必要な理由としては、新しいアイデアを生み出すためには知識のインプットが欠かせないですし、正しい知識によって、自分を取り巻くさまざまな業務の処理スピードが速くなります。

社会人として成長した方はぜひ、今日から本を手に取ってみてください。

インプットが必要だとわかっていても、読むのが大変だし、そんなに時間はなかなか取れないかもしれません。

あるいはインプットするメリットを、理解していないだけかも知れません。

次に短時間で今までより多くのインプットができる方法をお伝えいたします。

書籍からインプットするメリット

仕事ができる人はインプットしている量が多いです。

そもそも圧倒的なインプットがあるからこそ、アウトプットすることができ、知識や技術として定着します。

つまりできる人になるためには圧倒的な行動量が必要になります。

まずは「書籍から大量にインプットするメリット」を紹介します

①短い時間で多くの情報をインプットすることができる
②インプットした内容が知識とて定着する
③業務効率を上げることができる
④アウトプットができるようになる
⑤自分の頭で考えられるようになる

このように本を読むことで知識量が増えるだけでなく、増えた知識を生かすことができるのがメリットになります。

ただ本を1冊しっかり読み込むにはかなり時間がかかります。

ここで具体的にどれくらい時間がかかるか試算しましょう。

・一般的に大人が1分間に文字を読むことができる量が平均500字である

・書籍1冊の平均ページ数は250ページで1ページを600文字と仮定すると1冊が約15万字

計算すると1冊本を読むのに5時間前後かかる見込みとなります。

1冊5時間かかると大変ですよね?

そのため多くの本を読むためには、効率よく読まないと、時間ばかり消費してしまいます。

まずは無駄なインプットを減らすことを考えてみましょう。

無駄なインプットを理解し減らす

先ほどもお伝えしたように無駄なインプットは貴重な時間を浪費します。

まずは「学ぶために読む」のか「娯楽のために読む」ことから整理します。

2つのうち「娯楽のために読む」は本来の目的から違うので、排除します。

本の読み方については、学校の勉強ではないので、全て読む必要はありません。

同じような本を読むのであれば、他の本で読んで知っていたり、すでに知識として定着している部分は重複するので、ここも読み飛ばしましょう。

ここまで絞り込むと、ある程度無駄な時間を削いで自分にとって必要な箇所を集中的に読むことができます。

明日からできるアクションプランとして、これから本を読むときは、無駄なところは読まない!と決めて本を読んでみてはいかがでしょうか?

ただここで注意するべきことは、必要最低限の基礎知識を見落とさないことです。

必要最低限の基礎知識は必須

無駄をなくす以外にもう1つインプットで大切なことがあります。

それは「穴のないインプットを心がける」ことです。

ほとんどの人が身につけているような基礎知識については、きちんとインプットする必要があります。

例えば、営業で商談の途中に、知っていて当然なことを質問された時に、穴があり答えられないと、せっかくの商談がなくなってしまうことがあります。

この時に知識が薄かったとしても知っていれば挽回できたはずです。

無駄を減らした後は、効率よくインプットする方法についてお伝えします。

効率的にインプットする方法

本を読む時に、無駄な箇所は読まなくていい!とお伝えしましたが、効率よく読み進めるためにはアクセントを持って本を読むことです。

ここでは効率よくインプットする3STEPをお伝えします。

STEP1:「目次や見出しだけを読む」

STEP2:「目次や見出しで気になったところだけ読む」

STEP3:「全ての内容を精読する」

無駄を省くところでもお伝えしましたが、不要なところは読み飛ばし、自分の必要と思う箇所に注力することで効率よく質の良いインプットをすることが可能となります。

まとめ

本記事では、本からインプットすることで得られるメリットについてお伝えしました。

書籍から得られる知識は、「目標達成を必達する力」「実行力を付けたい方」などあなたの能力を伸ばすことができます。

自己成長したい方はぜひ、明日から本を手にとって、ここでご紹介した方法を一つからでも試してみてはいかがでしょうか?